ディヴァインな日々

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獣人メイン、ビートダウン系 ver1

色んなデッキを紹介してみたい。

前にちょこっと戯言で書いた、獣人メインの内訳教えて欲しいと希望があったので、折角なのでデッキ紹介。


はい、獣人メインデッキver1…続くかは別にして、紹介してみたいと思います。

まず獣人メインor単一ですと、ラムを絡めたビートダウン系、以前紹介した減速猫系が有名所です。

今回はそのビートダウン系のデッキです。



*ビートダウンとは
相手のライフを0にする事を目標としたデッキ、戦術の事。
英語の「beat down(打ち倒す、殴り倒す)」に由来する。 遊戯王Wikiより

と言う感じで、まぁ分類すると凄く多くなるのですが、言ってしまえば自分からガンガン攻め込む感じと思って頂ければ問題ないかと。

実際DGはデッキ破壊とかないし、ほとんどビートダウンだよね、と言えばその通りですし。

DGではラムの進軍が強力な能力なので、ラムを絡めたデッキを(獣人)ビートダウン、と見ている方が多いと思います。



では早速説明などをしていきたいのですが…ラムビートダウンは、かなり幅が広いデッキでもあったりします。

まず私が使っていたデッキを…

獣人メインデッキver1

こんな感じの25枚デッキです。

キーカードのラムに、優秀なバデンと猫剣聖、ジャルナをアタッカーに。

長槍エルフ、赤ずきん、近衛連弩兵は張り付き用、ルナとシャムが受け用です。コノハは癒し枠です。

正直このデッキは中途半端すぎる(と思う)ので、もうちょい尖らせた方が完成度は上がると思います。



例えば…

・狼猟師、狼戦士、マリタなどを入れて速攻寄りにする。
ラムが引けなくても劣化速攻と言う形で勝ちが拾える可能性が増えます。

・リザード系、転進持ちの遊撃手系を入れてラムを最大限に生かす。
リザードは受けつつ前に出れますし、遊撃手は突撃が生きる+後ろを塞げる、と言う利点が。
リザードはプッシュ持ちとラムの相性が非常にいいのもポイントです。

・背面翼人をもっと入れて背面と飛行を生かす。
張り付かれても攻撃しつつ飛行で前に出る、と言う感じで。攻防一体…は言いすぎでしょうか。
もう飛行だけと割り切ってしまうのも手ですね、実質ラムがいれば天馬と同じ移動力なので、背面系と飛行闘志系を多めに入れて、天馬速攻みたいにしてしまうのも一つの形だと思います。


などなど。

獣人単一にするなら、転進や背面多めに入れて張り付き対策にするのもいいと思います。

あ、レンも張り付き対策に優秀なので、もし持っていたらどうでしょうか。


その他の獣人カードとしては、攻撃力+1のトーテム系、加速の太鼓などを入れてみても面白いです。

ハンナも落ちやすいですが、強い能力を持っているので補助用には便利ですね。

ラビ剣士&剣豪は基礎攻撃力が低さを補えればかなり厄介なユニットになります。



単一じゃなかったら、後はもう好みになってしまうかと。

壁用にルビーアイ、絶望、グリーゼ、トゥルガで補強したり。

逆転手にアウグストを入れたり、補助用に信仰や回復系を入れてみたり。

騎馬系を入れて、更に速攻に近い感じにしたりもできます。


と、言う感じで…本当に色んなタイプにできちゃうんですよね。

単一だと結構大変ですが、混合になると途端にデッキの幅が広がるデッキですね。

獣人+魔獣系の、ラムビートダウン+魔獣コンボデッキみたいなロマン溢れる構成もいいですねぇ…。



ラムビートダウンの欠点としては、ラムに重点を置くと逆にラムが引けないと足が遅くて困る可能性が高まる、と言う点でしょうか。

これは逆に組み方で十分補えるのですが、そうするとラムビートダウンじゃなくて普通のバランス系やグッドスタッフでいいんじゃない、と言う事にもなります。

私のデッキでもそうでしたが、中途半端になりやすいんですよね、そこが大きな弱点です。

ラムを生かす構成にするのか、それともラムはあくまで出せたらいいや、と割り切る構成にするのか。


うーん難しい所ですねぇ…割り切って尖らせるのも手ですし、バランス系になるべく近づけるのも手ですし、後はやっぱり人其々、ですね。


初心者さんの場合は、ラムビートダウンを組むならリザード系を壁、張り付きは警戒持ちに任せ、残りはアタッカーと言う形で組むと分かりやすくなると思います。

それから合成やパックで手に入れたカードを少しずつ入れ替えて、タイプを明確にしていくと良いと思いますです。

あ、別にラムビートダウンに拘る必要はないですよ!面倒なら普通にバランス型の混合デッキでも大丈夫ですし、最初はカードがどうしても足りないですしね。



と言う感じで、ラムビートダウンの紹介でした、難しいデッキですねぇ。

でも、私も使っていても思ったのですが、とても楽しいデッキだと思います。

中途半端になりやすい弱点はありますが、そうならないようにデッキの手直ししたり…と言う、デッキを組む楽しさもまた、ラムビートダウンの魅力じゃないかと思います。


それではまた次回。
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  1. 2013/09/14(土) 22:13:42|
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